『フォーマルスーツにも手を抜かない』

2016年10月15日

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『結婚式には何を着ていく?』

ちょっと前なら絶対ブラックスーツ
でしたが、20代、30代の方は
普段のスーツで出席します。

友人などで立場が同じだったり、
カジュアルな式ならば普段のもので
良いと思います。

ただ、いくら友達だからと言っても
そのスーツがシワシワだったり、
古いものだとちょっとマズイです。

結婚する友人への敬意を表して、
スーツを新調したり、プレスを
ビシッと効かせて行きましょう。

『お葬式に何を着ていく?』

この場合はさすがに普段のスーツで
行くわけにはいきません。

急なお通夜にはチャコールグレイの
ダークスーツでもいいのですが、
基本はブラックスーツです。

普段あまり着る機会がないので、
ずいぶん昔に買った礼服を
引っ張り出してくる人がいます。

ただいくら急とはいえ、10年前の
ダブルの礼服だったり、サイズが
小さ過ぎ大き過ぎは良くないです。

それを着ていると、
あなたのステータスが下がります。

仕事ができるビジネスマンは、
こんな時にも手を抜きません。

普段あまり着ないからこそ、
控えめな上質なものを身につけます。

いついかなる時に、誰に会っても
良いようにきちんとした格好をして
印象で失点しないようにします。

写真のブラックスーツが1着あれば
結婚式に、葬祭にとどちらの場合も
着用することができます。

写真はゼニアのトロフェオで製作
したフォーマルスーツ。

いざ必要になってから慌てることが
多い「礼服」、早めに準備して
おきましょう。

ゼニアトロフェオフォーマルスーツ
価格 120,000円(税別)

オーダースーツ銀座スプレーモ
http://ordersuit-ginza.jp

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