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当店はエルメネジルド・ゼニアの生地を専門に取り扱う銀座のオーダースーツ店です。ゼニアが人気の理由、生地の種類、ゼニアの歴史とストーリーについてお伝えします。これからゼニアショップでスーツのご購入を考えている方や、ゼニアの生地でオーダーを検討されている方には参考にしていただける内容となっております。

ゼニアとは?

エルメネジルド・ゼニア

「ゼニア」という名前を耳にしたことがあると思います。正式名称は「エルメネジルド・ゼニア」、イタリアを代表する世界的ファッションブランドです。そして、高品質の生地を作る老舗のメーカーとしても知られています。

世界のビジネスマンに知られているのはファッションブランドとしての「ゼニア」です。ゼニアは世界各地にショップ展開をしており、超高級ブランドとしてエグゼクティブクラスの方から絶大な人気を博しています。国家元首をはじめ、世界中の実業家、芸術家、俳優、スポーツ選手がゼニアのスーツを愛用。現在、エルメネジルド・ゼニアは80を超える国と地域で555店舗を構えており、ゼニアブランドが世界を席巻しているのがわかります。

エルメネジルド・ゼニア

また生地メーカーとしての「ゼニア」も品質に優れた生地を作る製造元として、世界中にその名を轟かせています。生地の供給先はアルマーニに始まり、トムフォード、キトン、エルメス、ヒューゴボス、ラルフローレン、ブリオーニなど世界に名だたるトップブランドばかり。高級紳士服のおよそ30%はゼニアの生地で作られていると言われ、ゼニア社が世界の繊維業界を牽引していると言っても過言ではありません。

エルメネジルド・ゼニアの始まり

エルメネジルド・ゼニア

今から100年以上前の1910年にイタリアのアルプス山麓に位置するトリヴェロの地に毛織物工場を設立したのが「エルメネジルド・ゼニア」の始まりでした。

エルメネジルド・ゼニア氏は当時18歳、彼自身が言うところの「世界で最も美しいファブリック」を作るという夢を持っていました。そして、オーストラリアやニュージーランドの原産国から最高級の天然繊維を買い付けて自社工場で生地を生産し、イタリア国内だけでなく世界に向けて販売を進めていきます。

こうした戦略が成功につながり、ゼニアの服地は当時圧倒的に強かった英国生地をしのいで世界に名を轟かせました。そして1945年までには世界40ヵ国以上で販売されるまでに成長。イタリアで最も有名かつ最もダイナミックなファミリー企業のひとつとなっていったのです。

エルメネジルド・ゼニア

 現在でも、エルメネジルド・ゼニア社の原毛は、オーストラリア、ニュージーランドなど各国の産地から集められ、天然毛の中でも特に細くてやわらかな繊維が選別され、買い付けが行なわれています。

 トリヴェロの工場では、ここで買い付けた原毛を厳選し、紡績と染色を施して生地に織り上げていきます。徹底した品質管理と技術革新により、やわらかな心地よい触感と美しい光沢を持つ生地に仕上げます。こうした工程および管理は、すべてエルメネジルド・ゼニアが自社で一貫して行なっています。

エルメネジルド・ゼニア

 1960年代にエルメネジルド氏の息子アンジェロ氏とアルド氏が事業を引き継ぎ、1968年にプレタポルテ事業を開始。1980年にはパリに初めての店舗をオープン。その後、1983年にはロンドン、1985年にはミラノでのオープンを果たしました。また、着る人それぞれの体型に合わせたゼニアのパターンオーダーシステムの「ス・ミズーラ」は人気で、数多くの著名人から高い評価を得ています。

 「最高の素材は優れたデザインを、最高のデザインは優れた素材を求める」というポリシーのもと、優れた生地を使用したスーツは国際的評価を得てトータルメンズブランドとして大きな成功をおさめています。

ゼニアが高額でも売れ続けている理由

エルメネジルド・ゼニア

 ブランドスーツはゼニア以外にも、アルマーニ、トムフォード、ラルフローレン、キトン、ボス、エトロ、シャネル、エルメス、ブリオーニなどたくさんあります。

 そんな中でも30万円以上もするゼニアのスーツは売れています。なぜ世界のビジネスマンはゼニアを支持するのでしょうか?

 その理由は、洗練された美しい『スタイル』と、使用している『生地』の2つです。

 まずはスタイルです。やわらかな肩のラインと、程よくシェイプが効いた細身のシルエット、その上でしっかりと着心地を意識した縫製が高い次元で揃えられているため、ゼニアのスーツスタイルはエグゼクティブから高い評価を受けています

エルメネジルド・ゼニア

 そして次に、何と言っても生地の質が圧倒的に違います。ゼニア社はもともと生地メーカーとして発祥しています。生地の品質にはとにかくこだわっています。最高品質の天然繊維をオーストラリアから直接買い付けて、厳選をかさねた希少な高品質ウールを使って生地を織り上げます。

 こだわって作られた生地は、やわらかなさわり心地と、一見して高級感だとわかる上品なツヤを携えています。

 美しい『スタイル』と高品質の『生地』の2つを兼ね備えたゼニアのスーツは、高額ながらも世界のビジネスマンから人気を博しています。

ゼニアの生地と他メーカーとでは、どこが違うのか?

エルメネジルド・ゼニア

見た目、触り心地、高級感、上品さ、清潔感、軽さなどゼニア生地の特徴を挙げればキリがありません。

中でもゼニアの生地の最大の特徴は、見た目の「ツヤ」と触った時の「ソフト感」です。

ゼニア社の細かな基準によって選び抜かれた原材料が使用されているからこそ、このような上品なツヤが出ます。

そして触り心地は、触れた瞬間に高級だとわかります。ウール100%なのにまるでカシミアのようなしっとり感とソフト感を持ち合わせています。

エルメネジルド・ゼニア

こうしたツヤとさわり心地を出すために、ゼニア社はぜいたくな原料の厳選をします。オーストラリアの契約農場から買い付けた羊毛から、『脇と肩の高品質の部分だけ』を使用し、その他の部分は使用しないのです。

その中から、羊毛の細さや長さ、色、密度、引っ張り強度などを細かく検査して、自社の基準に合ったものだけを使用します。例えるなら、”羊毛の大トロ”だけを使用しています。

このような厳選の仕方はムダも多くコストもかかります。他の生地メーカーではできない徹底ぶりです。

ゼニア社は他メーカーと製造方法でも一線を画しています。ただ単純に糸の細さだけにこだわるのではなく、糸の均一性や強度、密度も重要視しています。

特に、生地の弾力性や耐久性を生み出すクリンプ(波状のちぢれ)にこだわっています。細くても弾力性に富んだクリンプを含んだ糸を使用すれば、柔らさかと適度なハリを出せます。

他メーカーでも極細糸を使用した柔らかな生地はありますが、糸が細いだけでコシがありません。コシがない生地でスーツを作るとすぐに型崩れを起こします。

ゼニア生地をスーツにした際、柔らかいのに型崩れしないのはこのクリンプのおかげです。

そして、ゼニアがトップブランドから絶大な信頼を得ている理由は、品質だけでありません。

種類が豊富であることもその理由の1つです。

毎シーズン作り出される新作生地は、3000種類以上

ゼニアの生地コレクションは日本向けに定番生地が300種類、シーズンごとの新作生地が150種類の合計450種類が毎シーズン発売されます。日本向けだけのコレクションでこれだけの数です。

ゼニアは国ごとに発売する生地を変えていますので、世界で発売される生地の品種数は軽く2,500〜3,000種類以上です。この数は他メーカーの約5倍の量になります。驚くべき開発力を持っている生地メーカーと言えます。

それでは、ここでゼニアの代表的な生地をご紹介します。

ゼニアが生み出したファブリックの数々

reboxTrofeo(トロフェオ)
その年の最高品質の原料だけを使って作られるゼニアの代表生地

オーストラリア産の最高品質のスーパーファインウールから作られています。手触りはしっとり滑らかで、生地表面には高品質の羊毛からしか生まれないツヤツヤとした自然な光沢があります。

生地の重さは1mあたり230g〜240gと軽いので、夏を除いた春秋冬のスリーシーズンに着ることができます。

      

トロフェオは春と秋の年2回発売され、ゼニアを代表する生地だけに、生地の選択肢はコレクション中で最多。

このトロフェオで作った上質なスーツを一度着てしまうと、他のスーツが着られなくなるほどです。

【おすすめ着用季節: 春・秋・冬】

Trofeo 600(トロフェオ600)
トロフェオにシルクを15%ブレンド。生地の重さは超軽量の190グラム。

トロフェオに極細糸のシルクを混ぜ、生地の表面にはきめの細かなツヤが広がります。そしてシルクをミックスしたことでソフトな触り心地を実現しました。 また、生地の重さは190gと超軽量化を実現しています。このシリーズには、毎シーズン、ビジネスにもフォーマルにも使える生地がラインアップしています。唯一の弱点としてはシワになりやすいことです。かなり手入れが大変なので、手入れの手間を惜しまない方におすすめです。

【おすすめ着用季節: オールシーズン】

Trofeo Cashmere(トロフェオ カシミヤ)
トロフェオに世界最高品質のカシミヤをブレンド

トロフェオにカシミヤをブレンドしました。ウール95%、カシミヤ5%。

混合率で95%を占めるウールにはトロフェオの高品質な原毛を使用し、残り5%には世界最高品質のカシミヤを使用しています。以前は厚手で真冬専用のスーツ生地でしたが、薄く軽くなり見た目も大きく変化して、新しいトロフェオカシミヤになりました。

カシミヤが混合されているので、トロフェオよりもソフトなさわり心地。生地の表面の毛がクリアカットされているため、トロフェオ並みの光沢があります。クラシカルな雰囲気と軽い着心地が特徴です。

【おすすめ着用季節: 秋・冬】

14Milmil14(14ミルミル)
4ミクロンの超極細、ピュアカシミヤに限りなく近い風合を持つ高級素材。

14ミクロン(1ミクロン=1000分の1mm)の超極細糸を使用。人間の髪の毛の直径が50ミクロンであることを考えれば、14ミクロンの糸がいかに細いかがわかります。

14ミクロンの極細糸で織られた生地は、表面が軽く起毛されているのでピュアカシミヤに限りなく近い見た目とさわり心地。1m当たりの重さは280gと見た目とは裏腹に軽量で、着てみるとその肌触りと軽さに驚きます。

色柄のバリエーションはクラシカルなストライプとチェック柄。ゼニアも良い色柄は最高級生地に使うので、トレンドをしっかりおさえたオシャレな色柄が多くラインアップされます。

毎年の生産量が極めて少ないことで有名な希少価値の高い14ミルミルです。

【おすすめ着用季節: 秋・冬】

15milmil15(15ミルミル)
15ミクロンの超極細、シルクと間違うほどの繊細なさわり心地

正式名称は「15milmil15」、クインディッチミルミルクインディッチ。一般的には15ミルミルと呼ばれています。

エルメネジルド・ゼニア社の生地の中で最高級素材です。ゼニアで最高級ということは世界で一番の生地を意味します。

名前の通り15ミクロンの超極細の繊細な糸を使用します。このクラスの極細糸は希少性が高く、生産量はメリノウール全体のわずか15%ほどしかありません。

極細の糸で織り上げた15ミルミルのさわり心地は、まるでシルクのように繊細でしっとりとしています。極細糸でありながらも生地にハリとコシを持ち合わせたゼニア最高峰15milmil15、あなたの外見をガラリと変えるほど質感は他の生地とは別格です。

【おすすめ着用季節: 春・秋・冬】

ELECTA(エレクタ)
シワのなりにくさと耐久性を備えたゼニアのロングラン商品

秋冬の定番素材です。糸にはスーパー110クラスを使用し、1m当たりの重さは330g〜340gとしっかりした重量があります。そのため、しわになりにくく耐久性に優れた生地です。

生地表面がクリアカットされているため、高級感のあるツヤを生み出しています。

1929年に登場したエレクタは、ゼニアのロングラン商品です。手ごろな価格なので、ゼニアの生地で初めてオーダーされる方や出張の多い方におすすめの商品です。

【おすすめ着用季節:秋・冬 】

Traveller(トラベラー)
防シワ加工を施した出張に最適な生地

「トラベラー」という生地のネーミングは「トラベル」からきています。その名の通り、旅行や出張に最適という生地です。出張先でシワになった上着をハンガーにかけて一晩経つと、翌朝には元の姿に近い状態にまで回復する機能を備えています。

この生地は糸に秘密があり、通常よりも強く撚ったダブルツイスト糸(双糸・・・2本の糸を撚り合わせて1本の糸にしたもの。双糸を使った生地はハリとコシが出て耐久性が増します)を使用しています。そして、生地に織り上げる段階で高度な防シワ・摩擦加工を施しています。

双糸を使う場合、生地が厚くなる傾向にありますが、双糸にする糸を高品質の細糸を使うことで1mあたり280〜290gに軽量化しました。春と秋に着られる薄めの生地です。

【おすすめ着用季節: 春・秋・冬】

Traveller Silk(トラベラー シルク)
トラベラーにシルクを加え、美しい光沢と更なる軽量化を実現

トラベラーシルクはウール90%、シルク10%。

 

Traveller(トラベラー)の重さが280gに対して、トラベラーシルクはわずか240gとかなりの軽量。生地表面にはシルク特有の艶やかな美しい光沢が広がります。

 

Travellerの名前が付いていますが、シワになりにくいTravellerとは別物の生地と考えてください。ソフトな触り心地とツヤが出るようになった代わりに、シワになりやすい生地となります。シワが苦手な方にはおすすめいたしません。ゼニアショップではシルク入りのスーツが毎年ラインアップされていますが、湿度の高い日本の気候には合わないと思われます。

【おすすめ着用季節: 春・秋】

HERITAGE(ヘリテイジ)
1930年代のデザインをそのままに、現代風に軽量化

ヘリテイジは、ゼニア社が創業以来開発してきた素材を集めた貴重なファブリックのコレクションブックとエルメネジルド・ゼニア氏のワードローブから1930年代のデザインをピックアップし、現代風に軽量化した素材です。

1930年代と同じように、Double Twist(ダブルツイスト)やTraditional Finish(トラディショナルフィニッシュ)を施すなど、当時の色柄を再現しています。

ヘリテイジには夏物と冬物があります。夏物も冬物もざっくりとした糸を使用しているため、シワに強く耐久性のある丈夫な生地として織り上がります。

歴史を感じるクラシカルな雰囲気のヘリテイジは、今のトレンドにピッタリです。

【おすすめ着用季節: 夏・冬】

Cool Effect(クールエフェクト)
太陽光を80%反射、表面温度を10度下げる真夏用の機能性生地

2010年に初登場し、人気に火が付き夏になる前の4月には品切れが続出したに真夏用のスーツ生地。

 

生地の染めと仕上げの段階で特殊なトリートメント加工を生地の表面に施すことによって、夏のギラギラと照りつける太陽光を80%反射します。スーツの表面温度を約10度(ゼニア社実験により算出)下げることを可能にしました。

 

他メーカーの機能性をうたう生地にありがちな人工的な風合いはまったく感じられず、良質なしなやかな風合いは損なうことはありません。

【おすすめ着用季節: 夏】

High Performance(ハイパフォーマンス)
ゼニア社の技術力を集結した、日本の夏に最適の生地

スーパーファイン糸に強い撚りをかけた強撚糸を使用することによって、夏でも快適に過ごせるシャリッとしたさわり心地の生地となっています。

ハイパフォーマンスには2種類あります。細い糸を使用した従来の生地と、ポーラ織りのように粗いザックリとした織り方をすることで風通し良く涼しさを持続させる生地の2種類です。生地にはナチュラルストレッチの機能が加わり、スーツスタイルがタイト目でも動きやすくなりました。

【おすすめ着用季節: 夏】

High Performance Linen(ハイパフォーマンス リネン)
ハイパフォーマンスにリネン加えた、清涼感のある夏の生地

スーパーファイン糸に強い撚りをかけた強撚糸を使用することによって、夏でも快適に過ごせるシャリッとしたさわり心地の生地となっています。

ハイパフォーマンスには2種類あります。細い糸を使用した従来の生地と、ポーラ織りのように粗いザックリとした織り方をすることで風通し良く涼しさを持続させる生地の2種類です。生地にはナチュラルストレッチの機能が加わり、スーツスタイルがタイト目でも動きやすくなりました。

【おすすめ着用季節: 夏】

ダンヒル(dunhill)は2015年をもって販売終了

エルメネジルド・ゼニア

「ダンヒル」が2015年をもって、生地の供給を終了しました。

ダンヒル社のライセンスビジネスが2014年の春夏で終わり、2015年の春を最後に
ダンヒルの生地の販売権も終了する。(2014年 ビスポークニュースより)

2016年からオーダー店で販売されているダンヒルの生地は、2015年以前の旧品、つまり前年の在庫生地ということになります。毎年トレンドの変わるファッションにおいて、前シーズンの生地でスーツを作るのでは流行遅れになります。ダンヒルの旧品生地は、投げ売りに近いバーゲン品としての扱いになるとオーダー業界では言われています。

こうした状況を受けまして、毎シーズン新作を提供し続けるゼニアの生地が、今後も世界中から注目されるのは間違いありません。

どこで『ゼニアのスーツ』を手に入れることができるのか?

ゼニアのスーツは、着るだけで品があってオシャレに見えます。

たとえファッションのことがよくわからないという人が着たとしても、まわりの人たちはあなたのことを上質なスーツを着こなす人だと判断すると思います。

そんなゼニアのスーツはどこに行けば手に入るのか、いくつか方法がありますので順にご説明します。

エルメネジルド・ゼニア

手に入れる方法の1つ目です。

全国23か所にあるゼニアショップで購入可能です。

スーツの価格は30万〜40万円と高額で、どの店舗も素晴らしい店構えです。そして、こうしたお店で購入したという満足感は格別のものがあります。ゼニアショップでスーツを購入すること自体がステータスと言えます。

方法の2つ目は、セレクトショップやアパレルブランドにて購入できます。

トゥモ○ーラ○ドなどのセレクトショップや、ポー○・スミ○などのアパレルブランドは、自社のオリジナル型紙でゼニア生地を使用したオーダーのスーツを販売しています。

価格は、ゼニアのトロフェオを使用してパターンオーダーで18万円〜、セミオーダーで21万円〜です。

3つ目の方法は、百貨店のオーダーコーナーでゼニアのスーツを作ることが可能。

価格はパターンオーダーで15万円〜。ただし、百貨店のオーダーコーナーではゼニアショップのようにカッコいいスタイルのスーツを手に入れることは難しいかもしれません。

カッコいいスーツができるかどうかはフィッターや販売員のセンスによるところが大きいです。センスのない店員が担当すれば、お客様の身体のサイズに合わせることができるかもしれませんが、バランスの悪いスーツになる可能性が大です。

最後の方法は、オーダースーツ専門店で購入する。

エルメネジルド・ゼニア
オーダースーツ ゼニアトロフェオ 12万円

前述のようにゼニア社はもともと生地メーカーです。ゼニア社とオーダー専門店のつながりは古く、オーダー専門店の方が百貨店やセレクトショップよりもゼニアの生地について詳しいです。生地の収縮などその特性を熟知していますので、サイズ感や微妙な数値の加減の出し方などは百貨店やセレクトショップとは比べものになりません。

価格も10万円代前半で購入することができ、比較的お手頃です。

上記のような方法で、ゼニアのスーツを手に入れることができます。

世界のエグゼクティブたちから愛される極上の質感を持つゼニアのスーツ、着るだけであなたのステータスを1段も2段も上げてくれます。ぜひ一度着てみてください。

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