スーツ– category –
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ソリッドタイでスーツスタイルを格上げ
ネクタイには様々な柄がありますが、ソリッドタイは柄のない無地のネクタイのことです。 特に紺のソリッドタイは汎用性が高く、どんなコーディネートにも合います。まさに困った時のお助けアイテム。 今回はソリッドタイを選ぶポイントと、ソリッドタイの... -
スーツの襟(エリ)型を変えると何が変わる?
エリはラペルとも言います。 スーツのラベルとは、ジャケットの下エリ部分のことで、この幅や角度を変えることでスーツの印象が変わる重要な部分です。 えりの形や幅を変えるだけで同じ色柄のスーツでもイメージが変わります。スーツを作る上でとても重要... -
【写真で解説】ポケットチーフ| 4つの挿し方
胸元からわずかしか見えないポケットチーフですが、Vゾーンに華を添える大きな存在感があります。 安価に購入できるのでチーフはコストパフォーマンスの高いアイテムです。 しかし、シーンに合わせないと、場違いなコーディネートにも見えてしまう危険性も... -
タキシードのことをもっと知りたいを | タキシードとは?
タキシード、よく耳にするけど実際には見たことがないしよくわからない。 タキシードのイメージはぼんやりと出来ているけど、「どういうものか?」「小物は?」など基準をしらない方がほとんどです。 そこで今回はタキシードとはどういったものか?スタン... -
はじめてのピークドラペルスーツ | シーン別に解説
尖った衿(エリ)が特徴的なピークドラペルのスーツ。 次のスーツを買う時にチャレンジしてみたいと思うものの、 「職場で着ている人もあまり見かけないし大丈夫かな?」と不安があると思います。 ピークドラペルは正しく着用すれば個性的でカッコいいスー... -
「生地のスーパー110とか120って何…?」
「こちらはスーパー120の生地です」 こんな表現をオーダースーツ店でお聞きになったことはありませんか? これは何のことか…?と言いますと、ウールの世界標準規格として「スーパー〇〇’sクラス」という表示をします。ウール繊維の細さを表しています。 ... -
【テーラーが解説】スーツに肩パットは必要?
「ひょっとして、このスーツって時代遅れ?」 バブル時代、男女問わず大きい肩パットの入ったスーツを着ていたので、それが時代のイメージとして根付いています。 この記事ではこの肩パットに焦点を当てて、肩パットがもつ印象と役割をご紹介します。 肩パ... -
コートの袖丈が変わると、印象はこんなに変わる
コートの袖丈の適正値をご存知ですか? コートのサイズはもともとアバウトなため、袖丈まで気にしたことがない人が多いと思います。 「新しいコートを買ったけど、なんか野暮ったい。」 「コートに着られてしまっている。」 という場合は袖丈に問題がある... -
スラックスの股上は浅い方が良い?深い方が良い?
スラックス選びで意外と見落とされがちなのが「股上(またがみ)」の深さ。 色や素材、太さといった要素と同じくらい、シルエットや履き心地に大きく影響を与えるポイントです。 浅い・深いそれぞれにメリットとデメリットがあります。 この記事では、股上... -
スーツの上着をジャケットとして使える?という疑問にお答えします
「スーツはいつもスラックスが先にダメになってしまう…」そんな声をよく耳にします。 上着よりもスラックスの方が立ち座りの動作で生地が引っ張られるため、どうしても負担がかかって傷みやすくなります。 すると、「スラックスはダメになったけど、まだま...
