スプレーモがこだわる3つのポイント

|ゼニア認定 オーダースーツ専門店スプレーモ

オーダースーツ専門店 スプレーモのこだわり

ゼニア専門店スプレーモのこだわり

絶妙なサイズ感スタイリッシュなデザイン世界No.1のプレミアム生地価格以上の価値あるスーツを

絶妙なお好みのサイズ感を
実現するオーダーシステム

経験豊富なフィッターでも、たった一度のメジャー採寸で完璧なスーツを作るのは不可能。
お好みのサイズ感を実現するために「仮縫い付きのオーダー」にこだわっています。


仮縫いの有無で
着心地もシルエットも変わる

スプレーモの仮縫い技術スプレーモの仮縫い技術

細かな採寸データをもとに、お選びの生地で「仮縫い」を製作。

仮縫いをとおして、お客さま固有の「怒り肩」「なで肩」「屈伸補正」「反り身補正」といった身体のクセを微調整していきます。

また、各部位のサイズ調整は、5ミリ単位の細かな数値で、絶妙なサイズ感に修正していきます。

仮縫いのないオーダーと比べて、出来上がる前に完成形をイメージできるというメリットがあります。


仮縫いの3つのメリット

スプレーモの仮縫い技術スプレーモの仮縫い技術
01 細部にわたる補正が可能

猫背、反り身、怒り肩、なで肩、左右の骨格の違いなど、人によって違いがある細部の特徴に補正を入れて作ります。

02 サイズとシルエットの確認が可能

仮縫いによってサイズ、シルエットなど完成品をイメージできます。0.5cm単位の微調整によってジャストフィットのスーツが完成。

03 型紙・サイズデータの永久保存

初回作成した型紙を利用することで、2着目以降は同じサイズのスーツが完成します。


フルオーダーだからできる体型別補正

既製服や安価なオーダーで出来ないのが体型別の補正。袖の長さや胴まわりの修正は出来ても、ミリ単位の微妙な肩の傾斜や身体の前後の傾きの調整は出来ません。

仮縫い付きのオーダーであれば下記の補正が可能です。


【体型別補正例 その1: なで肩と怒り肩】

肩の先端が下がっているのが「なで肩」、肩が水平に近く先端が上がっているのが「怒り肩」。

なで肩の人が上着を着ると、肩先が下がり胸に斜めのシワが入ります。また、実際のサイズよりも肩幅が広く見えてしまうので、身体に合っていない印象に。


怒り肩の人が上着を着ると、肩先が突っ張ります。首の後にもツキジワが出て、見た目が良くありません。また、首の後を上着に押されている感じになるため、肩こりの原因に。


仮縫い付きのオーダーであれば、「なで肩」「怒り肩」の補正をミリ単位で入れていきます。また合わせて、肩綿の厚さによる調整も5mm単位で行います。見た目を重視しつつ、着心地を損なわない仕立てをします。



【体型別補正例 その2: 屈伸体と反身体】

身体を横から見て前かがみだと一般的には猫背と言いますが、オーダー業界では「屈伸体」と呼びます。

猫背の方を想像してみてください。身体が前に傾いているので、上着を着ると背中側が上に持ち上げられて短く見えます。反対に前側は長く見えます。また、胸部分の布は余りやすい傾向です。お世辞にもスタイリッシュとは言えません。「屈伸体」の体型補正な体型です。

反り身の人は身体が後に反っているので、上着の背中側の布が背にぴったりとくっついて長く見えます。前側は持ち上げられて短く見えます。姿勢が良く筋肉質の人に見られ、「反身体」の体型補正が必要です。

フルオーダーであれば1mm単位で身体の傾斜を変えられます。同時に胸の布のゆとり量も調節。技術が必要とされる補正です。


【体型別補正例 その3: ツキジワ】

首の後に横に入るシワのこと。肩が持ち上げられたり、首が後に押されるのが原因で、怒り肩や反身体の方によく出ます。この2つの補正に加えて、ツキジワ取りの補正を入れて補正します。


【体型別補正例 その4: アゴグセ、腹グセ】

アゴグセとは、
筋肉質の方が上着を着用すると、胸がパカっと開きます。
この場合は、エリの下にダーツを入れてブラジャーのカップのように円すい状にすることで、胸の開きが大幅に減少します。シルエットを崩すことなくフィットしたスーツが作れます。

腹グセとは、
お腹が出ていると、上着がお腹につっかえて裾が上に持ち上がってしまいます。
これを抑えるために、脇ポケット付近にダーツを入れて、円すい状にしてお腹を包み込む補正を入れます。


【体型別補正例 その5: 背幅・胸幅の出し・詰め】

胸幅と背幅の広さは一般的には同じです。しかし、筋トレをしている方は、胸幅が広く背中側が狭くなります。
逆の場合もあります。簡易なオーダーでは不可能な、胸幅・背幅の補正も可能です。

この10年で3,000人を超えるお客様のスーツを作りました

この10年で3000人を超える経営者、お医者様、ビジネスマンの方々のスーツを作ってきました。
中には誰もが知っている経営者の方もいらっしゃいます。着心地はもちろんのこと、お客様が自身を持って着られるスーツをご提案します。

お客様のご要望をしっかりとお伺いした上で、丁寧にお作りします

今までのスーツのこと、新しいスーツへのご要望を聞かせていただきます。シルエットや着心地、裏地・ボタンの細部の仕様に至るまでお好みに合わせたスーツをしっかりとお作りします。

機能的で洗練された
5つのスタイル

絶妙なサイズ感、様々な補正ができるだけではなく、スタイリッシュなスタイルも兼ね揃えたスーツを作成します。

クラシコラインスーツ

身体のラインに合わせてほどよくシェイプされたシルエットで、見た目の美しさと動きやすさを取り入れた型紙を 使用。当店で一番人気があって、おすすめのスタイルです。

クラシコラインスーツ
特徴

イタリアンテイストを取り入れた丸みのあるスッキリしたデザインです。肩先は緩やかに落としたナチュラルショルダー、着る人に合わせて適度にウェストをシェイプ。ゴージ位置はやや高めの設定です。

イタリア調の仕立ては薄い肩綿とソフトな毛芯の使用が特徴。その結果、体のラインが強調された色気のあるシルエットを創り出し、着ていることを忘れてしまうほどの軽さと着心地の良いスーツとなります。

合わせるスラックスはノータックかワンタック。標準的なゆとりを付けたもも回りに、裾口に向けてテーパード(先細りなシルエット)がおすすめ。裾丈はワンクッションからハーフクッションに設定することで、短すぎず長すぎずの程よい長さがおすすめです。

飽きの来ないシルエットはトレンドに左右されることなく、長く着ることができます。昨今のビジネスシーンにおいて老若男女を問わず一番支持率の高いスーツモデルで、誰からも好印象を得られます。

イタリアンテイストを取り入れた丸みのあるスッキリしたデザインで、着る人に合わせて適度にウェストをシェイプします。時代を反映するゴージ位置はやや高めの設定です。

イタリア調の仕立ては薄い肩綿とソフトな毛芯の使用が特徴。その結果、体のラインが強調された色気のあるシルエットと、着心地の良いスーツを創り出します。

飽きの来ないシルエットはトレンドに左右されることなく、長く着ることができます。一番支持率の高いスーツモデルで、誰からも好印象を得られます。

フィットラインスーツ

クラシコラインをさらに絞り、細身のシルエットを強調したライン。お客様の身体のサイズに合わせて全体を小さく 作るので、無理なく細身のスーツが完成します。

フィットラインスーツ
特徴

クラシコラインをさらにタイトにした細身スーツ。肩幅、バストも狭めに、着丈も短くすることでコンパクトなスタイルに。

ゴージ位置を高めに設定し、衿幅は 6.5cm のナローラペルがモード感を強調。ウエストシェイプは通常より高い位置から絞り始め、限界まで細めに作ります。

既製品で細さを求めた場合、着丈や袖丈や肩幅など小さいサイズを着ることになります。フルオーダーであればバランスよく細身のシルエットで作ることが可能です。

クラシコラインダブルスーツ

以前のダブルは肩幅の広いゆったりしたスタイルでしたが、ショルダーラインに丸みを出し、ウェストラインに絞り を入れたシャープな印象に変化させたモデル。

クラシコラインダブルスーツ
特徴

近年復活の兆しを見せるダブルスーツ。ただ、バブル時代のダブルとはシルエットが違います。ウエストシェイプを細身にして、着丈を短くすることでスッキリとした印象のダブルスタイル。スラックスはノータックもしくは 1 タックで腰回りにボリュームを出しバランスを整えます。

ダブルが初めての30代、40代の方でもおしゃれに着ていただけるクラシコラインダブル。もちろん、50代、60代の方に愛されたトラディショナルなダブルもお仕立てできます。

エレガンスラインスーツ

ラペル(衿)幅に広く丸みを持たせてバストラインを強調した男らしいモデル。バストとウェストのメリハリがきれいな曲線を生み出しています。

エレガンスラインスーツ
特徴

幅広のラペル(衿)が特徴的なエレガンスモデル。70 年代のエレガンススーツを現代のモード調にアレンジ。ゴージから水平方向に切り返したセミノッチは、ピークドラペルより控えめで落ち着きがあります。

少し個性的なスーツが欲しいという方には、このラインのラペル幅とシルエットがあなたの装いに個性を演出します。またベストを合わせると、より一層ゴージャスな雰囲気を演出できます。

トラディショナルラインスーツ

現代スーツの原型とも言えるオーソドックスなデザイン。最近のピッタリしたスーツは苦手と感じている方には、ウ ェストラインの絞りが少なめのこちらのラインがおすすめです。

スーツ

特徴

ウェストの絞りを緩やかに、全体的にゆとりをもたせたシルエット。体型が露わ(あらわ)にならないので安心感があります。バストやアームホール、袖幅をやや太めに設定しているので動きを制限しません。

日本のスーツ業界で古くから採用されているサイズ感で、着心地と見栄えを両立させています。上着のボリュームに合わせて、スラックスも深めの股上とゆとりのある履き心地でお作りします。

プレミアム生地に
特化した品揃え

安価な生地は皆無。ゼニア生地総仕入れ品種数 国内No.1


高級インポート生地のみに特化

スーツを作る際に重要なのが、「生地選び」と「仕立て」。

どれだけこだわった仕立てでも、生地がイマイチであれば見た目はそれなりです。逆に、どれほど高級な生地でも低レベルの仕立てではすべてが台無しです。

「生地」と「仕立て」はバランスが重要。フルオーダーの仕立てを活かすために、ゼニアを中心とした高品質生地にこだわった品揃えにこだわります。



ゼニア(イタリア製生地)の特徴

世界ナンバーワンの生地メーカー「エルメネジルド・ゼニア社」、最高級の厳選された希少なウールを使用して生地を織り上げます。

生地には上質さが一瞬でわかる上品なツヤと、なめらかな触り心地を携えており、上質なものを身にまとっているのが一目でわかります。

世界のスーパーブランドのアルマーニ、トムフォード、キトン、エルメス、ヒューゴボス、ラルフローレン、ブリオーニなどがゼニアの生地を使用。生地の品質は折り紙つきです。

ゼニア社の生地が世界の高級ブランドを牽引していると言っても過言ではありません。世界のビジネスマンからゼニアのスーツは愛用されています。

新作コレクションページはこちら

スプレーモの理念

オーダースーツ専門店として岐阜県で1888年に発祥。
これまでに3,000名を超えるお客様のスーツをお作りしました。

130年間、時代の流れが変わってもこだわり続けていたのが
「価格以上の価値あるスーツを提供する」
という考え方です。

巷には多くのオーダー店があります。
どのお店で作るのか?価格で選ぶのか?
品揃え?店舗の立地?
選ぶ理由はお客様によって様々です。

例えば、価格。
ゼニアを使った安いオーダー店はいくつもあります。

安くしようと思えばできないこともありません。
縫製レベルを大幅に下げる。
スーツを安くする方法はこれしかありません。

しかし、縫製レベルを下げれば、価値あるスーツを提供できません。

130年、価格以上の価値あるスーツのご提供にこだわり続けきました。
今後も、安いだけのスーツを作らないと決めています。

お客様のニーズをくみ取り、知識と技術を総動員して、
「このお店にして良かった」と思っていただけるスーツを提供します。

スプレーモとの出会いが、
多くの人たちにとって幸せなものとなることを願っています。


オーダースーツ専門店 SUPREMO 代表

オーダースーツ スプレーモについて

ゼニアを中心とした高級生地を使用したオーダースーツ専門店

岐阜県にて1888年に創業し、
銀座と新宿に出店。東京進出の10年で3,000名以上
経営者、お医者様、ビジネスマンのスーツを制作。

「価格以上の価値あるスーツを提供する」を理念とし、
仮縫い付きのフルオーダーにこだわったワンランク上の
スーツ作りをしてきた。

日経MJはじめとして、朝日新聞、中日新聞など多数の
メディナにも掲載されています。

会社名 株式会社 加藤洋服店
代表者 代表取締役 清水義雄
店舗名 スプレーモ
創業 明治21年(西暦1888年)創業
岐阜本店 岐阜県岐阜市神田町3-13
TEL 058-262-0387
銀座店 東京都中央区銀座6-7-16 岩月ビル4階
TEL 03-6228-5755
新宿店 東京都新宿区西新宿1-18-7 博愛堂ビル6階
TEL 0120-112-903
経営理念 価格以上の価値ある商品を提供する
メディア ・日経 MJ に「販売力が他店と格段に違う」として掲載
・中日新聞に「ネットで客開拓成功」として掲載
・朝日新聞に「仕立屋、ネットで活路」として掲載
・中日新聞に「関東圏で客開拓成功」として掲載
・月刊ストアジャーナルに「立地の悪さは行動力でカバー」として掲載
・CCNに「オーダー専門店」として紹介
沿革 2006年 渋谷店開業
2010年 銀座に移転
2014年 銀座店拡張オープン
2017年 新宿店オープン
  • スプレーモ銀座店
    銀座店を予約
  • スプレーモ新宿店
    新宿店を予約
  • スプレーモ岐阜店
    岐阜店を予約
Scroll Up